片山さつき、新たな口利き疑惑 秘書兼市議「先生の助力により産廃施設誘致に成功」と公言 施設には4億の補助金支給も決定

0pt   2018-12-06 22:30
ピース速報

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1: スタス ★ 2018/12/04(火) 23:37:29.45 ID:CAP_USER9 夜の政治

疑惑続出で、まるで安倍内閣の「産業廃棄物」のような存在になってきた片山さつき地方創生大臣。
週刊新潮は11月22日号で、彼女の後援会組織「山桜会(さんおうかい)」の中村望会長が、
かつて広域暴力団住吉会並木一家の津久井高光総長(故人)らと組み、仙台市郊外の「竹の内産廃」を乗っ取ったことを報じた。
しかも、「竹の内産廃」では違法な廃棄物投棄が繰り返され、閉鎖された現在も毒性のある硫化水素ガスが発生し、放置された焼却炉などからはダイオキシンが検出される有り様。
これまで、宮城県が行政代執行による安全対策を講じてきたが、中村会長らはそれに費やされた7億円を請求されても踏み倒したままである。
そのような人物を後援会組織のトップに据える片山大臣の政治家としての資質を疑わざるを得ないが、実は、「産業廃棄物」絡みの問題はこれだけではなかった。

「実は、『御前崎リサイクルエネルギープラザ』なる産廃処分場が誘致されることになったのですが、その裏では暗躍した人物がいました。
それは、御前崎市の阿南澄男という市議です。市議の傍ら、片山大臣の秘書の肩書も持っている。
阿南市議が昨年の11月の終わりに、『「御前崎リサイクルエネルギープラザ」進出に関する経緯』という文書を地元で配ったことで、
初めて住民は産廃処分場が誘致されることを知りました」

〈この度、参議院議員片山さつき先生の助力により、池新田地区三線にリサイクルエネルギープラザの誘致ができました〉と、ざわざ片山大臣の名前を出してアピールしている。

「しかも、その産廃処分場には、汚泥や廃油といった産業廃棄物に加え、
C型肝炎やエイズなどの治療に使われた医療廃棄物まで県外から持ち込まれるというので、住民は不安を募らせています。
ところが、反対派住民が栁澤市長に詰め寄ったところ、大栄環境とは一度も顔を合せずに契約書に判を押したと明かした。
その理由が呆れたことに、“阿南さんが心配しなくていいと言うから”でした。ロクな調査もしていないのに、
市は1億円の補助金を4年間にわたって支給することも決めたのです。
つまり、計4億円もの税金が注ぎ込まれるというのだ。
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